サービスガイド
このサービスについて
結婚の日取り選定は、暦に印刷された大安や赤い日をそのまま使うものではありません。まずお二人それぞれの生年月日と出生時刻から命式を定め、年柱・日柱と婚姻宮の状態を確認します。
そのうえで、挙式から披露宴までの候補期間を月ごと・日ごとに分け、歳破・月破・日破、刑・冲・害など、お二人の命式と強くぶつかる日を先に除外します。残った日の中から、式の性格に合う日を選びます。
ご両親の生年は、舅姑・岳家の長輩と冲突しないかを確認するために使います。これは伝統的な日取り選定で重視される礼数で、親族の安心にもつながります。
婚姻届の提出日と披露宴の日は、準備の都合が異なるため別々に候補を出します。時間帯の目安も添え、会場や仕事の調整がしやすい形でお渡しします。
同じ候補期間でも、お二人の命式が変われば選ばれる日は変わります。ほかの人にとっての吉日がそのまま良い日になるとは限らないため、個別の命式を確認する意味があります。
納品されるのは候補日の一覧であり、当日の結果を保証するものではありません。実際の日程は会場、親族、仕事の都合と合わせて決めてください。